【New】お詫び(近藤です)

【お詫び】

   みなさまにお詫びがあります。

 このHPの2017年7月から2021年5月までの「最近の教室の様子」のデータを、HP編集担当の近藤が誤って消してしまいました。これまでのデータを消してしまうという失態をしてしまい、大変申し訳ありません。

 なんとか復旧できないものかと努めたのですが、かなわずデータが消えることになってしまいました。

 これまで取材にご協力いただいたみなさま、大変申し訳ありませんでした。

 今後は、このようなことがないよう細心の注意をして、HP更新をしていきたいと存じます。

 大変申し訳ありませんでした。

 

   2021年6月 近藤裕幸

 

【NEW!!】令和3年度 愛知教育大学地理学会が無事おわりました(2021.6.27更新)

 

 

 2021年6月19日(土)、愛知教育大学地理学会が行われました。

 

 当日は新型コロナウィルス感染拡大予防のため、zoomと対面を併用して行いました。

 

 役員会、総会、発表、講演はすべてzoomで行いましたが、教育的効果を考え、学生は会場にいれました(換気など配慮したうえで)。

 

 学生が60名、藤田会長、阿部副会長、発表の山本さん、萩野さん、講演の中西さんが第一共通棟201に集まりました。

 その他、役員8名の先生がたはzoomで参加、一般の方も2名ご参加いただきました。

 

 

 

13:00-13:30 役員会(ZOOMで実施)

14:00-14:40 総会(ZOOMで実施)

(以下の発表・講演もすべてZOOMで実施)

14:40-15:10 発表① 萩野貴斗氏(2020年度地理学教室卒業生・あま市立正則小学校教諭)「液状化高危険度地域における住民の防災意識と避難行動-愛知県あま市を事例に-

15:10-15:40 発表② 山本百恵氏(2019年度地理学教室卒業生・名古屋市立大学職員)

               「愛知県瀬戸市の裏通りにおける「良好な景観」の創出」

15:40-15:50 休憩

15:50-16:40 講演 中西 悠氏(2017年度愛知教育大学教育学研究科修了・岡崎市立豊富小学校教諭)

      「ふるさとの社会的事象に関わる課題を自分事として追究する子供の育成

ー5年社会豊富学区の米作りの未来を考える」

16:45 学会終了

 

 発表の山本さん(2019年度)、萩野さん(2020年度)は、卒論でもっとも優秀だったもので、それを発表して頂きました。現役学生にとって、とてもよい手本になることと思います。

 

 また、中西さんは、教育現場で研究活動をつづけていらっしゃるものをご講演いただきました。教員が研究しながら教育するということの難しさ、そして素晴らしさが、後輩たちにとって勉強の機会になったと思います。

 

 今回は、zoomを併用したため、役員の伝甫さんも北海道稚内から参加していただけました。新型コロナウィルスが鎮静化したのちでも、このzoomを用いれば、全国どこからでも学会に参加していただけますので、学会がより活性化する可能性をみることができました。

 

 今回、発表中に接続ミスがあり、音声が聞こえないことがありました。お詫びいたしますが、これも運営に慣れれば、みなさんによりよいものを提供できると思います。

 

 全国にいる愛知教育大OGOBのみなさんと会える場として、この学会を活用できたらよいと思っております。みなさん、その際には、どうぞご参加ください。お待ちしております。

 

2021年度愛知教育大学地理学会について(2021.5.29更新)

 

  新型コロナウィルス感染拡大下ですが、学会員のみなさま、いかがお過ごしでしょうか。

 

 諸般の事情を鑑み、2021年度愛知教育大学地理学会は、ZOOMにより行うことにしました。

 

 これからみなさまのもとへ、書面により「会議資料」等をお送りしますが、取り急ぎHPでも告知いたします。

 

2021年度の役員会・総会・発表・講演は、ZOOMを通して行います。ただし、発表者・講演者・学生のみ「対面」で実施いたします。学生については、教育的効果を考慮したためです。密にならないように充分注意いたします。

〇役員・一般会員は、恐れ入りますが、ZOOM非対面)にてご参加ください。

〇上記のように一部対面で行う予定でおりますが、新型コロナウィルス感染の状況によっては、対面を中止し、すべてZOOMで行う場合もございます。

〇内容

期 日: 2021619()

 

  場: ZOOM (ただし、発表者・講演者・学生は、愛知教育大学第一共通棟201教室)

 

3参加方法

 

【学会の参加方法】

1 下にあるメールアドレスに、タイトル【学会参加希望】と書き、メールを近藤までメールでお送りください。(6/10〜617にお願いします;不参加の時は、メールを送る必要はございません)

2 その後の手順

(学会への申し込み)→近藤からメールの返信(学会が行われるZOOMのURLを前日までにお送りします)→当日ZOOMに入室する 役員と一般会員では受付時間が異なりますので、ご注意下さい

             (役員の受付は、12:30-13:00

(役員以外の受付は、13:45-14:00

3 送り先:メールアドレス(近藤裕幸)

 

E-mailhkondo@auecc.aichi-edu.ac.jp

 

内 容:

(役員の受付《ZOOMへの入室開始》は12:30-13:00;入室のための事前手続きは上記黒枠内をごらん下さい。)

 

13:00-13:30 役員会 (ZOOMで実施)

 

(役員以外の受付《ZOOMへの入室開始》は13:45-14:00です;役員以外の方の入室は13:45以降にお願います。入室のための事前手続きは上記黒枠内をごらん下さい。)

 

14:00-14:30 総会(ZOOMで実施)

(以下の発表・講演もすべてZOOMで実施)

14:30-15:00 発表① 萩野貴斗氏(2020年度地理学教室卒業生・あま市立正則小学校教諭)

「液状化高危険度地域における住民の防災意識と避難行動-愛知県あま市を事例に-

15:00-15:30 発表② 山本百恵氏(2019年度地理学教室卒業生・名古屋市立大学職員)

      「愛知県瀬戸市の裏通りにおける「良好な景観」の創出」

15:30-15:40 休憩

15:40-16:30 講演 中西 悠氏(2014年度愛知教育大学教育学研究科修了・岡崎市立豊富小学校教諭)

「ふるさとの社会的事象に関わる課題を自分事として追究する子供の育成ー5年社会豊富学区の米作りの未来を考える」

16:30 学会終了

 

以上

【New!!】2021年度卒論テーマ発表が行われました(2021.5.19)

 

 

2021年5月19日、新4年生の「卒論テーマ発表が行われました。

 

 今回は、新しいイノベーション棟で行われたせいか、2、3年生からも積極的に意見や感想がでて、活気のあるテーマ発表会になったと思います。

 

 4年生は発表が終わると、教員採用試験の勉強や就職活動にしばらくはいります。

 

 8月頃からまた卒論に取り組むことになります。

 

 4年生の卒論テーマは以下の通りです。

 

 

 

〈都市地理〉

1. 名古屋市におけるシェアハウスの実態と近年の動向

2. フードデリバリー配達員の空間認知能力と空間行動-名古屋市のUber Eatsを事例に-

3. 郊外ニュータウンにおける郊外第二世代の移動行動-愛知県高蔵寺ニュータウンを事例に-

4. 名古屋市における国際結婚家庭の居住地選択

5. 若者のファッション意識・行動によるファッション空間の生成-名古屋市都心部を事例に-

6. 名古屋市における欧州車ディーラーの立地と販売戦略

7. 「ご当地キャラクター」が地域への愛着形成に果たす役割-愛知県豊川市の「いなりん」を事例に-

8. 琵琶湖周辺地域におけるサイクルツーリズムの地域持続性-滋賀県守山市を事例に-

 

〈農業地理〉

9. 都市農業における農業ボランティアの存在ー名古屋市を事例にー

10. 地域農業体験交流施設が地域活性化に及ぼした影響と課題-愛知県碧南市「あおいパーク」を事例に-

11. 愛知県における食品廃棄物再生利用の展開

12. 愛知県の味噌製造業者による原料農産物の質の構築-豊田市の企業を事例に-

13. 海岸利用者の環境保全意識と今後の課題-伊良湖エリアのサーファーを事例に-

14. 農による地域活性化の現状と課題-愛知県長久手市における長久手田園バレー事業を事例に-

15. 花卉生産における就農者不足の問題-愛知県春日井市のサボテン産業を事例に-

16. 養豚経営におけるエコフィードの実態と消費者の購買行動-愛知県豊田市と幸田町を事例に-

 

〈地理教育〉

17. 国際バカロレア初等教育過程(PYP)における地理教育

18. 愛知県犬山市における副読本の現状と課題

19. 子どもから見た非日常の外出行動と社会科学習の関連性の認識―愛知県豊川市を事例に―

20. 小学校社会科における野外調査の活性化させるためのICT機器を活用した授業実践と課題

 21. 中学生における地図帳の活用と世界位置認識の影響